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お客様の信頼に応え不安にさせないホームページ制作のコツ|ディレクターズインタビュー

お客様の信頼に応え不安にさせないホームページ制作のコツ

ディレクターズインタビュー

ホームページ制作におけるディレクターは、一番最初にお客様と向き合い、完成・納品までの舵取りを行う司令官役です。
cooenの仕事を形作る代表ディレクター達に、その手腕や工夫、想いなどをインタビューしました。

ディレクター:O
インタビュアー:K・A

ディレクター紹介(別レイアウト)

のらさんプロフィールと写真
cooenのメインディレクターの一人。堅実かつ効果あるホームページ制作を得意とする。

手掛けた案件

・1 ・2 ・3 その他非公開案件多数

円滑にお客様とお仕事をするために工夫されていることは?

初回打ち合わせでご信頼いただくために

問い合わせがあった段階ではお客様と僕の関係はゼロ、白紙です。
今はディレクターという立場ですが、僕自身これまで数多のホームページを作ってきたので、制作そのものの話もできるということがわかってもらえると、ぐっと話がしやすくなります。
初回の打ち合わせでも話が進むと、お客様のご要望や、ホームページで実現したい事について深いレベルで話し合います。
だいたいのご質問にはその場で答えを返せますので、「営業だけの人かと思ったら、詳しいデザインやSEOの話もしてくれるんだね」と喜んでもらえます。

打ち合わせ後の制作期間では、お客様を不安にさせない

メールなどでご質問が来たらすぐ返信を返すように心がけています。
これは単に返信は早ければ良いという話ではなくて、ホームページ制作の担当をしてくださる方は若い方が多いんですね。
つまり上司の方に報告する流れが先にあると推測できます。
そう考えると、担当者様が答えを聞いて終わり、ではなくて、その先の報告のタイミングまで考えて「早く、正確に答えなくては」と思うんです。
質問に対する答え方も、報告しやすいように整えたり、特に金額面は間違いがあってはいけないですから気を使います。
よく聞かれるんですが、追加修正については曖昧になりがちで、他社で失敗された経験(※1)を持つお客様も少なくないので、定義を明確にするようにしています。
とにかく間に立つ立場の担当者様に安心してまかせてもらえるよう、不安をとりのぞいていく事が大事だなと思います。

※1 予算立てて依頼をしたものの、追加修正は別途費用と後からわかり、支払額は予算の1.5倍になってしまったそうです。

お客様からなかなか原稿をいただけない場合は…?

フリーランスとして単身でホームページ制作をしていたときも、この問題は常にありました。そのころはお客様の都合もあるのだろうと、基本、待ちの姿勢でいました。
cooenチームの体制を整えた今は、こちらから積極的に働きかけるようにしています。とはいえ、ただ「お待ちしてます」と伝えても原稿は頂けません。
原稿を制作しやすい状態になるよう、いろいろと工夫しています。
たとえば

  • とあるテーマについての原稿が必要な場合、タイトルと本文のサンプルを用意してご提示する。
  • 会社案内や製品情報など内容が確定しているものは、穴埋め式で記載できるテンプレートシートをご用意する。

などの方法が効果がありました。

多くのお客様は通常業務の時間を割いて原稿を作成するので、必要な作業量とゴールが見えやすい状態まで用意しておくと取り掛かりやすいのだと思います。
こうした準備は、事務・サポート系に強いメンバーが参加してくれてから対応できるようになりました。
以前はマンパワー不足でとても無理だったんです。

他にも煩雑な契約関連や事務作業等をできるだけ汎用化してフォーマットやテンプレートで管理できるように整備を進めています。
表立っては目立たない部分ですが、お客様満足度が高まる大事な業務です。こうした裏方の仕事に専念してくれるメンバーが居てくれることも、チーム制作のメリットですね。

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